2017年7月 2日 (日)

2017.07.01 J2-21節 福岡1-0岐阜 首位ターン!

試合終了と同時に倒れ伏したウェリントン選手を初めて見た?!

(試合中にはきつく当たられ倒れますが)

攻守に貢献した後の心に残る姿。今季初のPKでの1点を守り切りました。

毎試合運動量が多く屈強な彼もこの蒸し暑さはきつかったのかな。

子どもたちの頭から汗が噴き出すほどの蒸し暑さの中,選手たちのコンディション

を心配してました。急激な気温上昇に体が慣れていないと思われるし。

そして「最後まで足が止まらずに重大なミスなく守備できるかな」と。

井原監督が構築する守備の組織があっても走り負けていては勝てません。

しかし岩下選手を中心によく守って危ない場面が時間経過とともに減っていきました。

暑さに強そうなウェリントンやジウシーニョは攻守に走り続けていました。

それだけではなく両軍選手が最後まで走り続けたことに凄さを感じました。

さすがプロやね~と

さらに,冨安選手が拍手を受けた最終盤のチェイシングには涙が出るほど。

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心に残った試合前の広場でのイベント

①福大「鼓舞猿」和太鼓演奏

あのたくさんの和太鼓運びは大変。お疲れ様。

魂に響く大迫力で笑顔一杯の演奏に引き込まれました。

笛の音色で戦いの前のピッチの風を感じました。

②九大のストリートパフォーマンス

カッコいいし迫力ありましたね。昔の九大生では(以下削除)

若いパワーをアビスパに注入してもらいました

③古今東西リフティング対決(サンバ隊登場)

エジソン通訳vsサッカー少年

エジソンさん自分の顔のTシャツ着てリフティングしてましたが( ´艸`)

とても上手でビックリ。ブラジルでサッカー選手だったことは知っていましたが

目の前で見るとやっぱ凄い。

カルロス氏も面白い。

参加した3人の少年達もリフティング500回以上とか言ってましたねΣ(・□・;)

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どこだったかな~。昨年?

アウェイのスタジアムイベントで学園祭のようなことを取り入れていました。

模擬店がたくさんあり若者とのちょっとした会話もその街の活気を感じて

楽しかったです。

そんな雰囲気がこの日のレベスタにはありましたね。

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2年前の岐阜さんとは大きく変わりましたね。

あの自動昇格をかけて磐田と同時刻開催で勝ち点を争った試合-

岐阜vs福岡-

初めて長良川で観戦し最終戦イベントまでスタジアムにいました。

ラモス監督の挨拶などまで聞いていました。GKは川口能活選手だったし。

その後アビスパはプレイオフの決勝でセレッソとヤンマー長居スタで昇格

決勝戦を行いました。その時お隣の席でアビスパの応援してくれたのは

岐阜サポーターさん二人でした。

あの涙と歓喜をともにしてくれた感謝の心は今も忘れていません。

アビスパと全く異なった戦法で結構点を取っていますね。

今後の健闘に期待し注目しています。

2017年6月25日 (日)

2017.06.25 J2-20節 愛媛0-1福岡 ゴールライン上のハンドは

強かった愛媛が後半には福岡の攻撃の力が上回り止まらなくなっていました。

城後の投入でさらに前にパワーが注入され城後→石津→三門とつないで

三門がボックス内に進入。フリーとなりました。走り切った結果ですね。

そしてニアの右隅に打ち込みました。会心の勝利おめでとうございます。

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後半21分愛媛の選手がゴールライン上でシュートを阻止。

それが腕で止めていたと思われますが判定は特になし。

それで思い出しました。あの記憶に残るハンド・・・

2010南アフリカW杯 ウルグアイvsガーナ の試合で

ガーナの選手による明らかなゴールとなるシュートを

ウルグアイの選手がゴールライン上で手を使って阻止。

それはご存知スアレス選手(現バルセロナ)。写真を見るとまるでバレーボール。

反則だけど執念はすごいと思ったものです。

当然退場。がしかしガーナはPK失敗。試合の結果はウルグアイの勝利。

(やったもんがちかー?とおもいました)

これをペナルティキックではなくペナルティゴールにするということが

国際サッカー評議会で検討されているらしい・・・

だからビデオ判定導入は必要

今日の試合はDAZNで確認。やっぱり・・・

家庭でわかるから高額ななんとかシステムではなくても

ビデオ判定はできると思います。

審判の方は反省会や研修会があるでしょうね。大変な仕事と思います。

そこではおそらく誤審を反省できていると推察・・・

でも私たちにとっては疑惑の判定のほとんどがうやむやにされています。

社会の縮図のようです。それが当然とされてきました。

どのスポーツも人がジャッジをしている以上誤審は少なくないと言います。

でも時代も変わるのです。減らす努力が形になることに期待しています。

誰でもそうでしょうが誤審による不利なジャッジはとても残念で悲しくなります。

自分も少年時代に誤審でがっくり_| ̄|〇したことがありましたから。

しばらくは落ち込みました。スポーツと言えどそれだけ選手も真剣なんです。

プロであればなおさらのこと。

2017年6月21日 (水)

2017.06.21 第97回天皇杯2回戦 福岡4-2宮崎産経大

 

観衆 1,249人 天気 曇り 涼しくて快適 風の影響もなし

19:00開始

スタメン(略)

公式記録と若干時間にズレあり(電光掲示にて記録したのでご容赦下さい)

-前半-

02 為田の左からグラウンダークロスに勇太ヒールで合わせゴーーール!(1-0)

04 山ノ井ゴール前のハイボールを落ち着いてパンチング

06 産経大CK山ノ井パンチング 声も出ている

09 右サイドから末吉FK ファーサイドに濱田飛び込むもゴール左

22 連動して余裕を作り為田クロス 勇太ヘッド 右に外れる

24 アビスパ左からCK(全て末吉)ファーサイド城後のヘッドでゴーーール!(2-0)

25 為田GKとDFの間にグラウンダーの絶妙クロス 勇太届かず

31 CKからの流れで上がったクロス ポッピがヘッドに当てるもオフサイド

34 山ノ井GK(ゴールキック)ポッピにきっちり合わせる

40 石津からポッピにスルーパス ポッピナイスクロスも勇太間に合わず

42 勇太クロス ポッピ間に合わず

43 左からのCK ポッピ狙うがクリアされる

43 産経大遠目からシュート

44 山ノ井パントキックポッピに合う

45 石津からポッピにパス ポッピシュートも阻まれる

  これで得たCKポッピ足でダイレクトに触れるもこすっただけ

-後半-

00 交代 ポッピ→松田

01 為田クロスに末吉シュート左に逸れる

02 石津のスルーパス 松田合わず

03 産経大長谷川ゴール右にナイスパスでチャンス作る

04 城後裏へロングパス 為田追いつくが止められてCKゲット

05 右からCK 冨安ヘッド跳ね返りを松田キックもバーに当てる

07 石津マイナスのクロス GKにキャッチされる

08 産経大 15高橋→14山下

10 ボール回しながら正面遠目から石津のシュート左隅にゴーーール!(3-0)

12 アビスパ右から崩されるも産経大シュート打てず

14 冨安ゴール前の突破阻止 産経大段々と攻撃のスピードが上がってくる

17 北斗クロスに松田ファーで合わせるも左に逸れる

17 産経大 18中平→11郷司

18 左からのCK 冨安ニアで合わせるも外す

23 産経大CKキッカーは長谷川左で巻いてくる 山ノ井パンチング

26 アビスパ 19堤→18亀川

27 山ノ井FK 松田に合う

28 山ノ井マイボールに詰められフィードをブロックされる

29 産経大 ショートパスを小気味よく回しアビスパゴールに迫りCKゲット

30 CKの流れから左右に揺さぶられ正面フリーの♯22野川に決められる

  (3-1)

32 右からシュートを撃たれる産経大CK

38 ゴール前まで攻め込まれる 山ノ井セーブ

40 アビスパ石津→中原!!!! スタンドは待ってましたの拍手

41 為田長い距離持ち込む

41 あっという間に失点 左隅に決められる ♯14山下(3-2)

 ※メモしていたらあっという間に失点で転がって入るところしか見てない!!

  何という事だ!

42 産経大 前田→榎本

AT4分

47 為田クロス勇太を経由して中原みんなが待っていた公式戦での

ゴーーーーール!!!!!(4-2)

みんなが待ってたよ~

そして試合終了

Dsc_1178

Dsc_1177

前半は体の強さとスピードで上回ったアビスパも後半勢いづいた

産経大のスピーディな攻撃にゴールを割られてしまいました。

アビスパはお互いを生かそうとした努力は見えましたが,

バタバタした感じは最後まで・・・。オフサイドも簡単に取られすぎ。

ポッピに得点を取らせたいという選手やサポーターの願い今夜は叶わず。

でも久々レベスタで見ることができた複数の選手達見ることができただけで

良かったです。

山ノ井選手のデビューでした。大注目でしたが中々堂々としていました。

キックをブロックされた点だけは「反省」でしょうけどね。

試合後,産経大の皆さんがベンチやバックスタンドに笛監督さんとともにご挨拶に

来てくれました。これからもお互いに頑張りましょう。

 

 

2017年6月20日 (火)

楽しい天皇杯(97回-2回戦)レベスタ

かつてNHKの放送だけで観ていた天皇杯。古河,三菱,日立,ヤンマー,東洋工業,…

そして今,地元のクラブの観戦がスタジアムで出来るなんて。

九州大学リーグ1部の宮崎産業経営大と初顔合わせ。(系列に鵬翔高)

リーグ戦とカップ戦ではメンバーが入れ替わるのも面白い。

大学生チームと侮るなかれ。サッカーに番狂わせはある。多めに。

リーグ戦では強豪鹿屋体育大学と3-3で引き分けている。

天皇杯1回戦 宮崎産業経営大2-1徳山大(中村重和監督)

データで見るしかないが,宮崎産業経営大は前半一発レッドで主力のFWを

欠いた中,2得点。どちらもアシストは中平海選手。

トップスコアラーは前田選手(10試合で6点)。

対するプロはどんな姿を見せてくれるのか。

ワクワク。

中村重和監督はアビスパ時代に城後,北斗,松田監督など加入させてくれた

功労者だと思いませんか?苦しい中で光を見ることができました。

そのチームに勝った大学と試合をすると思うとそれだけでもうれしいですね。

いつもより静かなレベスタで熱くサッカーに打ち込む選手たちの姿を

みるのもまた楽しいものです。

2017.06.17 J2-19節 福岡3-1名古屋

レベスタ9人観戦。

私は出遅れて駐車場は満車。空港往復歩きとなりました。

サインするウェリをちょっと見たかった。あの笑顔見たさにね。

地下鉄の壁のポスターの選手達も久々見ました。

アビスパブルーがとても良い色。写真を撮ってる人もいました。

試合はボール奪取がなかなか効いてましたね。技術でかわしたかった名古屋に

そこまでさせなかったわけですね。

暑さの中全選手連動して走っていました。後半の逆転の伏線だと思います。

前半の失点はシモビッチに完璧にやられました。ゴール前で彼の力と技に屈したのは

アビスパが誇る岩下&冨安の二人。まとめてかわされました。

この3人のレベルの高さ。

やられたーと思うと同時に3人の動きに美しささえ感じました。

もっとも衝撃的だったあの後半の一発レッド。

遠目でカードが出そうと注目した後,その色は遠目でも分かる・・・。

あれは歓声ではなく同時に驚愕した声。今も耳に残っています。

暑さの中で圧力をかけ続けた結果が得点となって出そうな所へ,このレッドは

名古屋には,人数が一人減った以上のショックを与えたように感じました。

とは言ってもこのような試合でうまくいかなかった記憶を共有しているスタンドは

真のゴールを見るまで今か今かとジリジリ待っていました。

まさか石津選手のヘッドで決まるとは・・・分からんもんですね。

ひねりが入ってました。

城後のゴールも含め3点とも簡単ではない鮮やかなものでした。

スタメンを奪われた二人のゴールと笑顔にどれだけ観客は喜んだことか。

いろいろうまくいかないことがあっても努力を続けている選手は多いでしょう。

努力は人を裏切らないと言うが,結果は必ずついてくるものでしょうか。

この幸福感は私たちも共感するところがあるからなのかも知れません。

2017年6月 6日 (火)

アビスパに在籍していた選手やスタッフがJの監督になったら~ありがとうマジョール

気になるというか,心のどこかで応援してますねこれは

マジョールって懐かしい 頼りになる壁の様な体形 強烈なキック 顔はあまり変わってない

当時多かったアルゼンチンの選手 若者にはむか~しの話

中央防犯の地道な努力と藤枝のJで育ててほしいという思いを福岡市と市民は受け取って歴史は動きました。

中央防犯FC藤枝ブルックス(1994)→福岡ブルックス(1995)→アビスパ福岡(1996)

 つまりアビスパ創設期の歴史を知るCB

1995年福岡BULXはJFL優勝2位は京都で同時昇格 

これが唯一のタイトル-名前は違えど同じクラブです

マジョール選手はベスト11に入ってても良いと思いましたけどね。

(同じCBの礒田選手はベスト11)

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この1995の京都との直接対決は満員札止めですよ~(博多の森球技場) 

今もこの入場者記録は破られていないのではありませんか?それまで2,000人程度の入場者もよくあり。ロッピでチケット無しの画面が信じられますか。なんとか観戦はしました。あの熱狂がもう一度今季のレベスタに来てほしいですね。

あの時のメンバーはJFL他チームと比較してかなり強かったと今なら分かります。

あまり負けませんでした。勝つことがどれだけ大変かとあまり考えませんでした。

福岡の街だから力があるに違いないという漠然としたものを信じていました。

(強いチームを招いたので喪失感や敗北感がありませんでした。勝者のメンタリティーしかないのです。私はJの上位に行くに違いないと期待していました。でも,クラブの運営というのは簡単ではありませんでした)

ところがそれから20年は苦難の連続。いやというほど挫折感を味わいました。その上当時福岡より下位にいたJFLのクラブはずっと成長しています。上がったタイミングからしても九州の雄であってもなんら不思議ではない存在なのに。

現実を踏まえて今は地道に進んでいると理解しています。

企業や商店の前にアビスパの旗が日常的に・・・本当に嬉しいです

たまに涙ぐむほど(TT)

強~いCBが複数いますし(^^)/←これ大事

今のJ2は大して力の差がないのでいつも他を圧倒する展開にはなりません。

でも優勝がかかる試合だとレベスタが満員になるでしょう。その日が待ち遠しい。

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この年1995の昇格で初めて福岡にJクラブが誕生したのです。

福岡の下馬評は高かったものの勝てるという保証はありませんから。

だから功労者の一人と言ってもいいでしょう。

(マジョールはソウルオリンピックのアルゼンチン代表で出場してますね

監督はパチャメ氏)

さて独特の面白いサッカーをやってたレノファは主力選手大量移籍が響き苦境に立ってます この立て直しは簡単ではなさそう

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鹿島の石井氏と新潟の三浦氏の両前監督は今季中途退団したばかり

(石井氏はアビスパでの出場はほとんどありませんでしたが,名前はよく覚えています雁の巣での練習を拝見していました)あれだけ勝っても・・・

呂比須氏良いFWでしたね~。監督としての手腕は如何に。

シーズン途中で引き受けて立て直すのは簡単にはいかないでしょうけど楽しみです。

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篠田 善之氏 (FC東京)

呂比須 ワグナー氏 (新潟)

小林 伸二氏 (清水)

西ヶ谷 隆之氏 (水戸)

布部 陽功氏 (京都)

マジョール氏 (山口)

横山 雄次氏 (栃木)

浅野 哲也氏 (長野)

原田 武雄氏 (北九州)

三浦 泰年氏 (鹿児島)

それぞれのシーンが思い浮かぶ

監督は思考と伝達の力が必要。

昼夜問わず持続的にエネルギーを使うんだろうな~

2017年6月 4日 (日)

2017.06.03 J2-17節 福岡3-1讃岐

1点目で前節のつかえが降りました。

競り合わないで蹴りこむウェリも良いですね!

今日の試合でもピッチ全面でヘディングを繰り返し勝利に貢献したのは

いうまでもありません。

2点目3点目とどれも枠に蹴りこむことができました。

ゴールならなかったシュートを撃った選手もおさえようと意識していたように

見て取れました。

バーを越えたシュートが多数だった前節から大きく改善されていました。

金曜KBC「アサデス」のアビー女特集で画面に身内が…。(かかわってはいません)

ごく小さな集団ですが,この話で盛り上がりました。いい活動ですね。

2017年5月29日 (月)

夢の途中~流す涙がまだ足りないのでしょう~がんばれアビスパ

どんなにショックな負け方をしても応援をし続けるその心に感動する月曜。

自分の人生とともにあり続ける・・・。

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やっとホームレベスタで落ち着いて力が発揮できるという群馬戦。

好調群馬と言えどアビスパは普通にやって優勢にゲーム運びができる流れ。

実際ゲームが始まればいつ得点してもおかしくない勢いがありました。

チャンスが次々と訪れるも入らない・・・。

実はこれはまずい展開ということは長年の観戦歴で重々承知事項。

結果3失点。まさかのとかいう言葉では間に合わない。

1失点…これはあるだろうという気持ちになりました。

2点3点となるとこれは現実から目をそらすなと自分に言い聞かせる衝撃。

何度も最近の群馬戦をDAZNで観ていました。

群馬FWの前評判は良かったですが予想の上限突破して派手に仕事をさせてしまいました。この活躍は決して偶然の賜物ではありませんね。

次の試合ではこの二人をきっちり封じてほしいものです。

それにしてもふかすシュートの多さ。芝の乾燥と関係あるのかな~。

これからも多くの選手がガンガン撃って欲しい。失敗すれば反省する。

意識して練習する。いつか決まる。もともとシュートが少なすぎだと思うし。

群馬行けるかな~。

2017年5月 1日 (月)

2017.04.29 福岡1-0東京v

レベスタ観戦。

ナイスゲームですね。1点が遠い試合が続いていますが,この試合はボール奪取が機能していました。山瀬選手,駒野選手の調子が上がってきました。

2人とも出ましたが,高木兄弟の父上は横浜大洋ホエールズの内野手で小柄ながら走攻守揃っていた高木豊氏。その後の解説もいい。

実は子どもの頃から大洋ファン(パではライオンズ)だった私は,平和台での巨人戦でセカンドゴロをさばいた豊選手のプレイに痺れたものです。内野安打かと思われた当たりを間に合わない1塁に投げずにタイミングを計って3塁に矢のような送球をしました。

3塁に到達していた走者はわずかなオーバーランでタッチアウト!

周りは全て巨人ファンなんですが「いいぞー!ユタカ~!」と叫びました。

福岡にはアンチ巨人が多いと聞いていたけどなんのなんの。

(えっ!大洋ファンがいたんだ~という妙な雰囲気には構わない私でした--;)

(その後ベイスターズ大量解雇に怒り長年の応援をやめました(TT))

出身高校はウィキペディアで知りましたがサッカーの有名校だった多々良学園。中原貴之選手をはじめJにもたくさんいます。あの息子たちはみんなサッカーでベルディ。豊氏のDNAが発揮されたら怖いなどと心配しておりました。

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結果はアビスパの攻守がうまく働きましたね。

連動しお互いを生かすことが出来ていました。まだまだ深まりそう。

堅守ベルディでも3-0であってもおかしくない内容じゃないですか。

判定次第で2-0は確実でしたが・・・。

だからここのラインだけでもJでビデオ判定導入して欲しい。

(相撲,野球,ラグビーetcで出来るのに)

選手達にとってもあの實藤選手のプレイを生むために皆がどれだけの努力と時間を

費やしているかと思うと・・・。

正当な判定であれば残念な結果でも受け入れらるが,見切れない結果であれば

誰にとっても残念なはず。主審が裁くのにも限界があるのは理解できますからね。

さて,これからの連戦,今季の層の厚さを実感したい時期に入りますね。

2017年4月 1日 (土)

この借りを・・・

Dsc_0514

井原監督のコメント「借りを返す」・・・そうです!

好調横浜FCに明日勝つ意味は大きいと思われます。

力を持つライバルには勝つことで

相手の調子を落として行くようにすることが昇格への道。

NYCのこのスコアは悔しい…。鹿島に負けた方は印象が薄れつつありますが

この試合はずっと引っかかっています。あの時との違いを見せてくれ~。